4月29日 快晴の日野春
2008.04.29 Tue
気が付いたら庭も緑真っ盛り

絵描さん、最後の日
このお客様は、初日は、「お神楽」を観て、墓地近くから八ヶ岳を写生されました。
2日目は、日野部落から花水坂、を歩いて、日野部落から甲斐駒をスケッチされました。
日野春からのスケッチ場所をよく知っているようです。宿の者が教えてあげたわけではありませんので、仲間の皆様から聞いておられたと思います。
実に勢力的な画業でした。
殺伐とした庭

この庭も甲斐駒の下にあります(構図的に)
この庭も別に特別意味がある庭ではありません。しかし、この庭の木々のどれかはみな、先生方の画材として、さまざまな絵に描かれているのです。
また、山が観えない時に、この庭の花々が、活躍したときもございます。
奥瀬栄三先生は、牡丹のつぼみを、紙切れに描いてくださいました。
山本甚作先生は、柿の実を枝ごと描いてくださいました。
川越虎乃進先生は、蕗の薹をそれぞれ色紙に残してくださいました。
山が見えなくとも描ける宿でありたいと思います。
本日は静かな夜を迎えております。
明日からまた、アロマの先生方の連泊です。
















