4月29日 快晴の日野春

2008.04.29 Tue

気が付いたら庭も緑真っ盛り
4月29日アトリエの前

絵描さん、最後の日

4月29日 3泊4日の画家このお客様は、初日は、「お神楽」を観て、墓地近くから八ヶ岳を写生されました。
2日目は、日野部落から花水坂、を歩いて、日野部落から甲斐駒をスケッチされました。
日野春からのスケッチ場所をよく知っているようです。宿の者が教えてあげたわけではありませんので、仲間の皆様から聞いておられたと思います。
実に勢力的な画業でした。


殺伐とした庭

4月29日 快晴の甲斐駒

この庭も甲斐駒の下にあります(構図的に)

4月29日 緑、緑、緑
この庭も別に特別意味がある庭ではありません。しかし、この庭の木々のどれかはみな、先生方の画材として、さまざまな絵に描かれているのです。
また、山が観えない時に、この庭の花々が、活躍したときもございます。
奥瀬栄三先生は、牡丹のつぼみを、紙切れに描いてくださいました。
山本甚作先生は、柿の実を枝ごと描いてくださいました。
川越虎乃進先生は、蕗の薹をそれぞれ色紙に残してくださいました。
山が見えなくとも描ける宿でありたいと思います。
本日は静かな夜を迎えております。
明日からまた、アロマの先生方の連泊です。

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  1. 2008/04/29(火) 21:25:53|
  2. 新緑、若葉の季節|
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4月28日 祭りの後、甲斐駒、鳳凰三山、八ヶ岳、春の色に

2008.04.29 Tue

考えている事
4月28日 車(こだわり)シトロエン風
こんな車に乗って写生に出かけてみませんか。町で見かけた車ですが、シトロエントラックに似せた車です。しかも軽のワンボックス。
清春芸術村に置いてある「移動スケッチ車」がこんな顔をした車なのです。
もちろん軽車両ではありませんが、後ろの荷台のところが、3面ガラス張りで、
中でイ−ゼルを立て、F50号ぐらいの油絵が描ける広さになっています。
この車の後ろでも、F10号ぐらいは、描ける広さがあると思います。
4月28日 車 (こだわり) シトロエン風
この車は、某ガ−デニング請負会社さんの物です。製作メ−カ−は教えてくれませんでしたが、車は、「ホンダ・ラモス」だそうです。日野春に絵を描きにきてくれる皆様の不便を解消してあげなければいけません。
まず自由に動ける足の確保、トイレの確保、昼食の確保、コンビニで買い物がいつでもできるようにしなくてはいけません。不自由なスケッチ旅行では、皆様に申し訳ありません。一つ、一つ解決していきたいと思っております。
4月28日 3月の甲斐駒、4月の甲斐駒
1ヶ月前の甲斐駒(釜無川橋ポケットパ−ク)から

 この写真は、武川町の釜無川橋際のポケットパ−クから写したものです。
日野春から観るより、山全体が大きく観えます。
 甲斐駒を描くとき、やはり、河原を入れて描きますと、山全体が大きくなり、雄大な感じがしてきます。このアングルからお描きになった絵が、「日野春アルプ美術館」にございます。磯部先生がお描きになった絵です。F100号の大作です。この構図で、現在創作していただいております絵が、近じか、当館
に届くことになっております。
F100号ではありませんが、F50号の力作です。楽しみに待ちたいと思います。
4月28日 春の草花
新緑の季節と、春の草花 彩り

彩り、冬のこげ茶色、春の若葉の色、春の色、色々。この写真も、日野春駅構内で咲く花です。(2007.04)今年も咲いているか観に行きましたが、ありませんでした。でも、今年は、前回ご紹介しました「シンプリ−ガ−デン」でこの色を写してきたいと思います。日々緑が濃くなっていく日野春です。
本日のお泊りは、三連泊、最終日で、絵描きさんです。本日は、日野部落までお出かけになりました。この季節、日野部落からの「甲斐駒」最高です。田圃の耕作が始まり、田畑が掘り起こされ、冬の間じっくり休み、大地の栄養を蓄えた土が掘り起こされ、田植えの準備が始まった田園風景と、日毎に雪の消えていく山容の甲斐駒と、新芽を吹き始めた林の木々の色、春の霞をかぶった山の色、新鮮な色に囲まれた「日野春」です。

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  1. 2008/04/29(火) 09:01:54|
  2. 新緑、若葉の季節|
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4月27日 春のお祭り

2008.04.27 Sun

開拓神社 春のお祭り お神楽
4月27日 お神楽
この時期の思い出

毎年この時期には、大久保作次郎先生がお出でになっておりました。
 先生は、柿の新芽の頃、よくお出でくださいました。
そして、この「お神楽」が始まりますと、絵筆を置かれ、開拓神社まで「お神楽」を観にいかれました。先生は、当館の部屋より甲斐駒を描くことが多かったのですが、至る所でお描きになりました。廊下、厨房の傍、などですが、それだけに、聞こえてくる囃子の音に我慢できなかったのでしょう。
4月27日 お神楽2
静かになった 日野春駅

ついこの間まで、「神代桜」の開花で、大変な人が、この駅に来てくれました。開花情報がでるや、NHKのカメラが、神代桜に設置され、いつでも桜の状況が見れ、伝えられました。
その情報の速さに比例するような、急激な乗降客の増加でした。
土、日になりますと、到着する電車から、北杜高校の生徒が、通学時間帯で最も多く下りる時より、多くのお客様が、朝6時台から、午後3時頃までお出でになりました。 タクシ−に乗るのに、列が出来るほどでした。
 今は、いつもの駅風景に戻っております。
4月27日 お神楽3
開拓神社、墓地
この開拓神社の場所は、日野春駅から「オオムラサキ自然遊歩道」を歩いて10分ほどの所です。
ここから、八ヶ岳の眺めが抜群ですが、その方向に民家が出来て、ちょっと良くない場所になりました。しかし、絵のいいところは、削除できます。描かなければいいのですが、その場所をどう埋めていくかとなると、大変なのです。
したがって、ありのままの絵を描くのが、一番自然なのです。
4月27日 お神楽4
開拓神社の春のお祭りは、やはり、「お神楽」です。数年前まで、この「お神楽」も、他の町村の方にお願いして、祭典を実施して参りました。しかし、ここ数年は、地元の皆さんが、指導を受け、実施しております。小さい頃、この「お神楽」で随分楽しい思い出を頂ました。餅を投げてくれたり、弓矢、弓を投げてくれます。皆さん持ち帰り、神棚にお供えして、無病息災、家内安全、をお願いしたものです。その頃は、他の町村の方が舞っておりましたが、本日は、この地区の皆さんの舞です。
 家族の方が、観にきております。知っている方ばかりでございます。
雰囲気が、あの頃と違います。式次第も表示され、各、舞の説明、懇切丁寧なはこびになっておりました。
 餅を蒔いてくれる人も、下で観ている子供達、大人もみんな知っている方です。つつがなく行き渡るように、蒔いてくださいました。
子供達は、「いい思い出」になるでしょう。
昨日お出でくださいましたお客様は、三泊4日で、3枚仕上げる予定だそうです。
海外もスイスまで、お一人で絵を描きに行かれたそうです。
 初日、この「お神楽」と墓地からの「八ヶ岳」を描いていました。
本日は、ほかに、松本からのお客様です。

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  1. 2008/04/27(日) 22:40:20|
  2. ご近所さん|
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4月26日 下見会

2008.04.26 Sat

4月26日 峡北美術協会 下見会
4月26日 下見会
今回で、「第62回峡北美術協会」の下見会は、二回目でございます。今回で最後ですから、前回にお持ちになった作品より、完成度は100%に近い状態です。
絵が最初に、”批評展示台”に載せられ、静かな時間の流れがあります。
かなりストレ−トな意見が、指導が、聞こえてきました。30枚以上の作品を見ていく訳ですから、遅くまで、続いておりました。
玄関に運び込まれたこの絵の数々は、本当に”ほしい”作品ばかりでした。
4月26日下見会
この「峡北美術協会」様は、志満屋とは、随分長いお付き合いをさせていただいております。当館で本来、準備しなければいけない物がありますが、先生方の方で、ご準備してくださり、当館に置いて、この批評会、下見会などの時
お使いになります。
 F100号の油絵になりますと、製作期間もかなり長くなります。それだけに、運搬時に、絵に何かありましたら大変なことになります。 この世界に1枚しかない絵ですから、自身で運びますし、自身で車も運転して持ってきます。

4月26日下見会
さすがに作品の撮影はできません、こんな感じで写すのがやっとでした。
 アトリエ、広間で創作中の絵は、宿の者が勝手に写したりいたしますが、(本当は失礼なのですが)完成品の撮影となると、勝手に写すことは出来なくなります。
 批評会でも、同じ雰囲気が漂っております。
 この下見会を経て、5月3日〜5月9日までの「峡北美術協会展」が始まります。是非、拝見させていただきたいと思っております。
本日は、3連泊の絵描きさんをお迎えします。天気が回復に向ってますが、
甲斐駒、鳳凰三山、八ヶ岳はでてくれるでしょうか。
 心配です。ゴ−ルデンウイ−クの始まりですが、この期間は、絵描きさんではない方の宿泊が多くなります。
 どんな方がお見えになるか、楽しみです。

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  1. 2008/04/26(土) 16:06:32|
  2. 画家|
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4月25日 「シンプリ− ガ−デン」

2008.04.25 Fri

「シンプリ-ガ−デン」 甲斐駒の懐に
4月25日 シンプリ− ガ-デン
毎年、この季節になると、思い出す場所である。
 花々が咲き乱れる庭、日本の庭とはちょっと違う庭、それがシンプリ-ガ-デン。この庭が甲斐駒の懐にあるのです。
 八ヶ岳の裾野には幾つもあります。有料でそれなりの規模で営業をしております。 しかし、このガ-デンは、5月の下旬から6月の最終日曜日までが有料です。そのほかの日は、苗木の販売などもしております。BB方式の宿泊施設ですので、お泊りもできます。
 爽やかな5月、6月の梅雨の前、この新緑で囲まれた庭で、咲き誇る花々「モネカラ−の庭」、ここで朝食を頂くのは、最高の贅沢ではないでしょうか。
場所は、武川町柳沢 フレンドパ−クむかわの入口にあります。
ここから甲斐駒は描けません。 が、静かに花々の庭を描くには一番良いところではないでしょうか。

4月25日 シンプリ− ガ−デン
峡北美術協会下見会

 明日は、「峡北美術協会」様の下見会があります。
この下見会は、会員の皆様が、5月3日〜5月9日まで山梨県立美術館県民ギャラリ−で開かれる峡北美術協会展に出品される最後の下見会なのです。
100号の大作が、持ち込まれ、評価を受けます。広間の廊下にこの大きな作品が並ぶのです。壮観な光景です。「画家の宿 志満屋」が、絵描きの宿として
誰が見ても納得してくれる光景なのです。
昨日のアロマの先生方は早朝、横浜に向け帰られました。
 品川区からお越しの、絵描きさんは、山が見えず、生憎でしたが、新緑、甲斐駒の前の低山、鳳凰三山をお描きになっておりました(見える範囲で)
 明日は、この下見会と、絵描きさんのお泊りです。
天気が良くないのがきになりますが。

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  1. 2008/04/25(金) 22:02:29|
  2. 新緑、若葉の季節|
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