10月6日 秋の長雨、天気が安定しません。

2009.10.08 Thu

10月6日 「景色を探して」その2
意外と絵になる山、「鳳凰三山」この山は、甲斐駒より登りやすい山ですが、
ここ日野春から見ると、甲斐駒の雄姿に勝てないのか、先に甲斐駒に目がいってしまう。でも、この山なみの一角を形成するのに、左側の山として、アサヨ峰でつながれた端の山としての風格をなびかせてくれる、まず印象強くオベリスクが目に入る地蔵、連なる山々薬師、観音と、高度を維持して千頭星、夜叉神峠と高度を下げていく連山を従えている。
 当館からは、左側に目をやると、正面、目に入る山が「鳳凰三山」で、この山を描いて、下に枝ぶりの面白い柿木が入る構図がとれる絵になります。
眼下に広がる釜無川の河原沿いの田んぼは、「武川米、農林48号」が収穫される、おいしいお米の産地なのです。
 今この田んぼは黄金色に輝き、収穫を待っています。
絵を描くのには、この季節は、色彩に不自由しません。紅葉した桜の葉、柿の葉も紅葉してますが、柿の実の色付きが日増しに鮮やかになり、熟していく実が、濃くなる紅色を強く出し、描いている絵のポイントになっていきます。


 本日もよくない天気ですが、朝の散策は、道の両側に広がる色んな植物を見ながら、歩く楽しさを感じ、景色を探しています。
 日野春小学校まで昨日いきましたが、今日は、反対方向に、片道30分歩いて
何処まで行くか、いってみました。
 「大久保 作次郎」先生(新世紀美術)が、一端風呂敷を広げ、日陰を作って、「八ヶ岳」を描いた場所があります。
 当館から、右手に穴山方面に歩いて、5分位、丁字路信号があります。この信号を左に、中央線ガ-ドを潜り歩きますと右側に大きくカ-ブした端に左に下る
道があります。この道を下ってしばらくいきますと、右手に池が見えてきます。大きい池ですが、この池は、東電の発電所(釜無第二発電所)の水力発電用の池なのです。
 この池を手前に、その周りを林、森、段々と続く棚田、畑を中景に、そして
一番奥に八ヶ岳を描いて、1枚の絵にしておりました。
 作次郎先生は、この場所で、大きなキャンパスを仕上げておりました。
その場所から、オオムラサキ観察道が始まり、オオムラサキセンタ−に続く遊歩道が、木の橋などが、鳩川に架かり風情もある道として整備されてます。
 自然を感じ、親しむ事の出来る道として、利用していただきたいと思います。往復1時間の道程としては、楽しい道でありました。

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  1. 2009/10/08(木) 10:19:32|
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10月5日 今日までの天気。。。秋の長雨か

2009.10.07 Wed

10月5日 「もっと景色のいい場所を探して」
この所、時間が有る限り毎日、少し歩いたり、走ったりしている。
”ジョギング”などといえるほどでは有りませんが。約1時間位。
 そして、昔、遊んだ場所、昔歩いた道、森、林、川 栓擬、等を思い出して
歩く。そうすると、歩く時間とは、それほど長い時間でもないことに気が付く。もちろん、長く歩く人もいますが。目的場所までどのくらい時間がかかるかを、測りながら歩いている。だから、それ以上いく必要がありませんから、そう感じているのかもしれません。
 そして、道中の道の両側の林や、畑、田んぼ、家、線路、などを、見ながら、観察しながら、歩くと随分、色んな発見をしている。
まず、30分で、何処までいけるかを、東西南北、歩いてみた。
北は、長坂方面、県道17号線を歩くのであります。
この道の歩道は、日野春駅前は、わずかに、50m位歩道が整備されましたが、まだまだ、とても歩道とはいえません。 だから、北杜高校の生徒さんは本当に気の毒だとおもいました。
 こんな危険な道を通学に使うなんて、ほんとうに申し訳ありません。
「富岡三叉路」の信号までは、危険な歩道「側溝の上」を歩かなくてはいけません。約200m位、この信号を過ぎて、反対側に歩道が、工事中ですが、歩けるようになってますので、そこを歩いていきます。
 唯一の公な建物、「日野春郵便局」を左手に、さらに進むと「デ−リ−ヤマザキ」コンビ二が有ります。此処まで8分です。(志満屋から)
さてこの先は、JR日野春弧線橋です。この上からの「八ヶ岳」は、何処に出しても恥ずかしくない「八ヶ岳」をご覧になれます。
 この「八ヶ岳」を見ながら毎日、北杜高校に通勤していた先生が昔おりました。(現在は、北杜高校の生徒、先生は、交通事故で死亡者がでてからは、この道を通りません。別の旧道を通っております。)
この弧線橋から見る八ヶ岳を絶賛して、自身のHP、ブログで描いておりました。ここは、座って、油彩が描けるような場所ではありませんが、ここで、立ってスケッチをしていた女性がおりました。
晴れた日、ちょうど通学時間帯午前8時〜9時頃までが、この「八ヶ岳」を見る
一番いい時間であります。
 東の空から出た太陽は、八ヶ岳を照射して、段々上がってきます。
日の出時間ですと、ちょうど「八ヶ岳」を真横から赤岳を照射し、色彩が出ません。段々上がっていくうちに、照射角度が小さくなり、ほぼ真上に来るまでの間、「八ヶ岳」全体に横から照射した光を、「八ヶ岳」が弾かなくなる角度があります。太陽の光を満遍なく「八つの山々」が受け入れる時、最高の輝きを魅せ、最高の色彩を華なびかせるのであります。
 「甲斐駒」が、赤く輝くのは、日の出前15分位(これからが最も赤くなっていく季節です)「八ヶ岳」が、一番綺麗な色を出すのが、午前8時〜、朝食を終わってから、外にでて八ヶ岳」を、朝食前、2時間、「甲斐駒」を室内から、「画家の宿 志満屋」の宿泊した翌日の流れなのです。

 


そして、まだ先に歩くのですが、30分の折り返しで、「日野春小学校」までいけることが良く分かりました。
 そこまでに、スケッチポイントは、3箇所あります。
また明日、その説明を致します。

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  1. 2009/10/07(水) 10:47:03|
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