12月18日 甲斐駒、八ヶ岳 眺望 雪さらに深く

2007.12.18 Tue

八ヶ岳の美しさは雪が降ると一段とよくなる。 甲斐駒ばかり見ていて、この山の存在の大きさを忘れている。 特にすばらしいのは日野春跨線橋からみた八ヶ岳が一番いい。 八ヶ岳をバックにして、下条地区、塚川地区、上条地区と、県道17号線を長坂方面に向う。道のどちらにいても、必ず八ヶ岳は前方にそびえる。四季を通じて同じ場所で何回でも楽しめる。その日の、朝の日の出から日没まで、でも楽しめる。朝は、ブルーの濃い色彩になるはずですが、赤く染まった色になる、時間が少したって、10時ごろになると、赤みは消える、しかし、温度の上昇でガスがかかる。 冬の寒い日は、意外とガスが出ない。風が強いとすみっきて一日中よくみえている。
午後からでも、八ヶ岳はよく見える。 だから、一日中描ける山である。
 大久保作次郎先生は、今の中央線ガード(中央高速、須玉インターに向う道)から左にカーブした付近で、一反風呂敷を広げ日陰にして、近景に貯水池をいれ、この八ヶ岳を描いている。
 日野春以外の場所で、越中久保のため池付近から、大久保先生のお弟子さんだった
島田利一先生が、好んでこの山を描いている。
 裾野の広いやさしい山、「八ヶ岳」と荒々しい山容の「甲斐駒」、今どちらの山も日野春からよく見えてます。
 工事関係者1組追加、2組のお世話です。 

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  1. 2007/12/18(火) 16:56:39|
  2. 八ヶ岳絶景|
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